おはこんばんちは、
好きなレトルトカレーがどんどん消えていく・・・
ばらさんです。
特に悲しかったのはもう6~7年くらい前かな。
「いなば 三ツ星グルメ スパイシーカレー」
スパイシーかどうかで言うとスパイシーではなかった気がするけど、食べた後お尻がヒリヒリだけど、その辛さと程よい酸味が癖になる味でね。これと似た味のカレーにも未出会えず・・・。
いなばさん、これを見ていたら再販お願いします。僕が頑張って食べ支えますので(笑)
はい
前回で組みあがったので、残りの作業を少々。
点検窓のあるエンジンオイルは垂直で点検窓のLOWレベルとHIGHラインの間に油面があるべきなのですが、垂直にすると点検窓超えるほどオイルが入っており、サイドスタンドだと適正油面になっていました。
サイドスタンドの状態でオイル入れちゃったのか、多く入れすぎちゃったか。
オイル量が多いとクラッチが切れない、ギアが固い等の弊害があるので、正しいオイル量入れましょうね。
され、エンジンオイルを抜いていきましょう。
サービスマニュアルによると、
1)サイドスタンドでドレンボルトを外す
2)スターターボタンでエンジンを少し回転させ(始動はさせない)完全に排出させる。
となっていますが、ドレンボルトの位置からして、サイドスタンドだと完全に抜けないので、直立姿勢でオイルを抜きましょう。
また、スターターでエンジンを回転させると、エンジンが始動しますので、もし回すならプラグコードは外しておきましょう。
よほど状態が悪いオイルが残っていない限り、回してまで排出させる必要はないと思いますが、一応マニュアルの方法も知っておいた方がいいでしょう。
ドレンボルトを外してみると・・・
そこにあるはずの物が無い・・・
※絵:AI
そうこれ、オイルスクリーン
オイルパンに落ちているのかな?エンジンの中に引っかかっているのかな?と思い探してみるもやはり発見できない。
向かいのホーム、路地裏の窓、こんなところにあるはずもないのに
やはりない・・・・
前にオイル交換した人が、「なんかよく分らないパーツが落ちてきた」って捨てちゃったかな?笑
オイルスクリーンは平時には無くてもいいですが、エンジン内部で破損が起きた際、オイルポンプに大きな金属片が入って最悪のダメージを防ぐためのパーツです。
これは私のバイクで、3速ギアが砕けてたのですが、オイルスクリーンがあったおかげ、エンジン内部に大きな破片は回らずに済み、100kmくらいの道のりを帰ってこれました。
なので、やっぱりあった方がいいですね。
今回は用意できないので、無いまま組んでしまいますが、次回オイル交換時までには用意しておきましょうかね。
ドレンボルトの角も舐めかけていますね。
何で回したんだか。
このまま使っていると、完全に舐める可能性があるので、これも次回までに用意しておきましょう。
せっかくなのでオイルフィルターも交換しておこうかな。
※ 流用情報
スズキのオイルフィルターとの互換性があります。
どちらがいいのか?
答えは分からないけど、先日のダストシールのようにシールとして機能しない製品を送ってくるコストだけを優先したベネリと、長年の経験と生産量を誇るスズキとでは後者の方が信頼できるかな、と個人的に思います。
オイルフィルターカバーのOリングも流用可能です。
ベネリのOリングはどうか分かりませんが、中国のゴムは耐油性が無かったりするので、ここは確実に適切な材質で作られているスズキに軍配が上がります。
規定量入れて完了。
レオンチーノ125のエンジンオイル、日本語のユーザーマニュアルには「鉱物油」って書いてありました。
しかしイタリア語他、海外のマニュアルでは「ベネリ純正フルシンセティック(100%化学合成油)」が指定されています。
令和のバイクの水冷エンジンで、今時鉱物油って(笑
なぜ日本だけ鉱物油なの?なぜ?どうして?
日本の輸入元にメールで問い合わせてみても、返信ありませんね。
あくまで憶測ですが、鉱物油を指定している理由はなんとなく分かりますので、返事が無いって事は都合の悪い理由なんでしょうと考えておきます。
たとえちゃんとした理由があろうとも、そう勘ぐってしまいますよね。
ちなみに、この車両には「セミシンセティック(半化学合成油)10W-40」をいれておきました。
それと、乗るバイクに必ずやるのはこれ。
フロントブレーキマスターシリンダーのリザーブタンクの蓋のねじ、これが鉄製なんだけど、年月経ってくると錆びてくるのね。
錆びてしまうと、プラスの挿し込みが舐めてしまい、外すのに苦労するので、予防策としてステンレスのねじに交換しておきましょう。
ただし注意が必要で、ステンレスのねじを使う時は必ずねじ部にカッパーグリスを塗っておく事。
ステンレスボルトを使う際に何も塗布しないで組み込むと、ステンレスとアルミがかじりを起こし、ねじ山が破壊されてしまいます。それを予防するのにカッパーグリスや有効とされています。
ドカティは透明のグリスが塗ってありますね。あれは何グリスなんだろう。
どにかく、かじり防止にカッパーグリスやそれに相当するグリスの塗布は必須とゆう事です。
それとこれ、
ナンバープレートのバックプレートが海外サイズで、ナンバープレートから大きくはみ出しており、気になっていたので切り落としました。
ついでに取り付け位置がマッドガードの中心になるように取り付け位置の変更。
マッドガードがスッキリしたら、今度はナンバー灯が大きくて気になってきました(笑
最後の大仕事!
前オーナーの左側転倒により、傷ついたエンブレムを交換。
他の傷のあるパーツは納期未定でいつ届くか分からないので、エンブレムだけでも綺麗にしてあげようかなと。
ベネリのエンブレムの直径は74mm
BMWのエンブレムの直径は74mm
アルファロメオのエンブレムは直径74mm
これは・・・ブランド偽装やっちゃう?(笑
それはさておき、こうゆうステッカーの類は貼るの苦手。
位置や角度が反対側とずれてはいないか
プレッシャーに押しつぶされそうになります(笑
やっと・・・やっと乗る事が出来ました!
そういえば、走行4500km位と思っていましたが、3500kmの見間違いでした。
全然走っていないな。
そりゃ3500kmでステムが錆てまともに走らなくなり、転倒もしたら乗りたくも無くなるよ。
でも大丈夫!新車より調子よく整備したからね!
レオンチーノ125のファーストインプレ
インフルエンサーの案件インプレではないので、わたくし正直しか言いませんよ。
・レスポンスが悪い
右左折の立ち上がりでイン側に倒れそうになります。
EURO5規制で現在最も厳しい環境性能をクリアさせているので、全力出し切れていないのかもしれない。
ECUはDELPHI製で、中国製バイクの多くで同じ型番のECUが使われているので、もしかしたらECUコントローラなる物が出回っており、フルパワー化できるかも?
・5000rpm以下で走ると加速しない
上記と被りますが、自然なの乗り味にするには5000rpm以上を維持しないとなりません。
なのでエンジン唸らせる必要がありますね。
その唸りがLEONの雄叫びのようなのかもしれない・・なんて事は無いと思います。
・デカい・重い
250ccと同様の車体に125ccのエンジンなので、やはり車重を感じますね。
私個人の好みですが、「小さい車体に大きなパワー」とゆうHOTRODタイプなので、真逆タイプのレオンチーノ125だとそう思ってしまいますね。
・排気音は心地いい
しっかり高音が消音され、低いエキゾーストノートの耳触りが良く、長時間乗っていても疲れなさそう。
他の人に乗ってもらったけど、傍から聞いていても良い音させていると思う
・鯖読みファンタジーメーター
速度の割には遅いなと感じたのでGPSと照らし合わせてみると、GPS速度の15%位上乗せで表示されている模様。
「俺速いかも!」と勘違いしないようにしましょう
・足回りはしっかりしている
吊るしでも倒立フォーク、トラスフレームだからね。コーナーリングも暴れることなく落ち着いています。(市街地だけですが)
・コンビブレーキを解除しないと、いつか転倒する未来が見える
コンビブレーキはリアブレーキが一定の圧力以上になると、フロントブレーキも作動するシステム。
はっきり言って「ヤベェ」
コーナーリング中、リアブレーキを使うとフロントブレーキが効き始める。
当然スッテンコロリンする確率グーンとUP
自分の予期しないところでブレーキ掛けられたら危ないよ。
直進でも、リアブレーキで速度コントロールしたいだけなのに、フロントブレーキが利き出して、フォークが沈み始め制動体制突入。
レオンチーノ250はABSだけど、レオンチーノ125はおそらくコストの関係でしょう。このヤベェコンビブレーキが出来上がりました。
バイクに乗らない人が作った法律のせいで・・
・前ブレーキパッツン
握力で制動させるタイプで、握りコケを続出させた悪名高い一昔前のブレーキタッチ。
マスターシリンダーを適正なボアにするか、キャリパーのピストン数を増やすかすると、コントローラブルな今時のブレーキタッチにできます。
・後ろブレーキフニャ
ブレーキペダルをある一定以上踏み込むと、フロントブレーキを作動させるマスターシリンダーを押すので、そこで圧力が逃げてしまうためかフニャフニャになっているのかな?どうでしょう?
今後調べていきましょう。
・シート防水じゃない?
なんかお尻が濡れている気がする。
まだ3500kmなんでね、これから距離を重ねるうち、更に中国製バイクの洗礼を受けるのかどうか。
また進展があったら報告します。











