おはこんばんちは。
普段やらないビデオ通話をしたら、一瞬でパケットを使い切って通信規制をくらった、ばらさんです。
🦁 レオンチーノ125、軽整備のつもりが地雷原
軽い転倒車の中古だから、ちょっと整備すればすぐ乗れるだろ〜と思ってたんですが、 いざ見てみると色々ヤバくて笑いました。
安心して乗れるようになるまで、ちょっと時間かかりそうです。
🔧 リアアクスルが斜めってる問題
チェーンが伸びてたので調整しようとしたら、 左右の合わせマークが全然合ってないことに気付いて、ん?となりまして。
つまり、アクスルシャフトが斜めに入ってる状態。
原因は画像の通りで、 ワッシャーがスイングアームの溶接に当たって浮いてるんですよね。
このままアクスルナットを締めていくと、 溶接を避ける方向にアクスルが後ろへズレていくというね。
前オーナーから聞いた話や状況判断から、新車からこうだったんじゃないかなと。 溶接位置が正しいなら、全車こうなのでは?と心配です。
こういうところが中国製らしいというか、 「いやそこ手抜く?」みたいな感じで笑ってしまう。
🛠 溶接の干渉を削って解決
干渉してた溶接部分を削って平らにして、問題は解決。 もちろん削ったところは塗装して防錆もしておきました。
🧴 アクスルシャフトもついでにグリスアップ
アクスルシャフトを外したついでにグリスアップ。 鉄シャフトは錆びやすいし、特に中国製の鉄はすぐ赤くなるので、 薄くグリス塗っておくと安心です。
⛓ チェーン調整も完了
チェーンは適正値に合わせて調整完了。
🚫 まだまだ乗れない
安心して走れる状態にするには、まだちょっと手を入れないとダメそうです。



