Benelli Leoncino 125 リアアクスルポジション修正・チェーン調整

おはこんばんちは。 

普段やらないビデオ通話をしたら、一瞬でパケットを使い切って通信規制をくらった、ばらさんです。


リフトに乗ったBenelli Leoncino 125


🦁 レオンチーノ125、軽整備のつもりが地雷原

軽い転倒車の中古だから、ちょっと整備すればすぐ乗れるだろ〜と思ってたんですが、 いざ見てみると色々ヤバくて笑いました。

安心して乗れるようになるまで、ちょっと時間かかりそうです。



Benelli Leoncino 125 のリアアクスルの闇

🔧 リアアクスルが斜めってる問題

チェーンが伸びてたので調整しようとしたら、 左右の合わせマークが全然合ってないことに気付いて、ん?となりまして。

つまり、アクスルシャフトが斜めに入ってる状態。

原因は画像の通りで、 ワッシャーがスイングアームの溶接に当たって浮いてるんですよね。

このままアクスルナットを締めていくと、 溶接を避ける方向にアクスルが後ろへズレていくというね。

前オーナーから聞いた話や状況判断から、新車からこうだったんじゃないかなと。 溶接位置が正しいなら、全車こうなのでは?と心配です。

こういうところが中国製らしいというか、 「いやそこ手抜く?」みたいな感じで笑ってしまう。



Benelli Leoncino 125 アクスルポジション修正

🛠 溶接の干渉を削って解決

干渉してた溶接部分を削って平らにして、問題は解決。 もちろん削ったところは塗装して防錆もしておきました。



Benelli Leoncino 125 リアアクスルシャフトのグリスアップ

🧴 アクスルシャフトもついでにグリスアップ

アクスルシャフトを外したついでにグリスアップ。 鉄シャフトは錆びやすいし、特に中国製の鉄はすぐ赤くなるので、 薄くグリス塗っておくと安心です。


⛓ チェーン調整も完了

チェーンは適正値に合わせて調整完了。



🚫 まだまだ乗れない

安心して走れる状態にするには、まだちょっと手を入れないとダメそうです。