CG125のフォークオイル交換|ATF指定の理由は?!

 おはこんばんちは、

チキンラーメンの卵がいつも生

ばらさんです!

調べると事前に卵を温めたり、どんぶりを温めたりと儀式が必要なようですね

いつか成功させたい..!




CG125 フロントフォークメンテナンス

さて今日は、フォークブーツがパックリ破れてしまったので交換しようかなって。

2年くらい前に新品付けたんだけど、気が付いたら破れていて、触ったらカッチカチに固くなっていた。

紫外線に当てっぱなしでもないのに…やっぱり安物ゴムは寿命が短い。とはいえ他に選択肢がないので、今回も同じものなんだけどね。

少し高くてもいいから、耐候性のあるゴムで作ってくれたら嬉しいんだけどなぁ。


フォークブーツ交換だけならすぐ終わるんですが、せっかく外したのでフォークオイルも交換しようかな。


古いフォークオイル

ヘドロみたいな臭っせーオイルが出てきた。

出てきたのは、ヘドロみたいな激クサ黒オイル。 たぶん新車から一度も交換されてないやつです、これ。

総合サービスマニュアルを見ると、ディスクブレーキモデルは65ccと少な目で、ドラムブレーキモデルはモデルで量が異なり、82~88ccの間。

このCG125はドラムブレーキだから、おそらく後者のいずれかかな。

「そんな数ccの差なんて大したこと無いじゃない」

って思うでしょ?

こうゆうのって何ccで考えるんじゃなくて、何%と考えないといけないのね。
82ccと88ccでは7%位違うのかな?

7%違えば乗り心地が明らかに変わります。




ATFオイルはフォークオイルに使いますよ

新しいオイルを用意。CG125はATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)を使います。

「何でATF使うの?」

昔のバイクはATFが指定されているのよ。

当時はフォークオイルが市販されていなかったのかな?

諸説あるけど、

・粘度が一般的なフォークオイルの平均値

・湿度に強く粘度が安定

・発泡しにくい

・オイルシールを痛めない添加剤配合

とかこんな感じでしょうか?

当時は今ほどサスに“路面追従性”が求められていなかったので、ATFで十分だったんでしょうね。




今回は82~88ccの中間値、85ccを投入。

フォークを分解していないので、フォーク内に残っているオイルも含めると、85cc以上になるけど、それは仕方がない。

通常、油面(フォークトップからオイルまでの距離)が書いてあって、量より油面を優先させるんだけど、書いていないので、テキトーに入れるしかありませんです。はい。

オイル量もフロントフォークのセッティング項目なので、突っ張っている感じがすればオイルを抜けばいいし、逆であればオイルを足せばいいし、

先日行った、バルブクリアランスは守らなければいけない数値だけど、フォークオイル量は守らなくてもいい数値です。

臨機応変にやりましょ。



CG125 フロントルック

乗ってみるとちょっと突っ張っている気もするけど、今までヘニョヘニョだったのでそう思うのか、少し乗って見極めようかな。


フォークオイル、いつ換えたか覚えてない人は…そろそろ換えましょうね!