おはこんばんちは、
チキンラーメンの卵がいつも生
ばらさんです!
調べると事前に卵を温めたり、どんぶりを温めたりと儀式が必要なようですね
いつか成功させたい..!
さて今日は、フォークブーツがパックリ破れてしまったので交換しようかなって。
2年くらい前に新品付けたんだけど、気が付いたら破れていて、触ったらカッチカチに固くなっていた。
紫外線に当てっぱなしでもないのに…やっぱり安物ゴムは寿命が短い。とはいえ他に選択肢がないので、今回も同じものなんだけどね。
少し高くてもいいから、耐候性のあるゴムで作ってくれたら嬉しいんだけどなぁ。
フォークブーツ交換だけならすぐ終わるんですが、せっかく外したのでフォークオイルも交換しようかな。
ヘドロみたいな臭っせーオイルが出てきた。
出てきたのは、ヘドロみたいな激クサ黒オイル。
たぶん新車から一度も交換されてないやつです、これ。
総合サービスマニュアルを見ると、ディスクブレーキモデルは65ccと少な目で、ドラムブレーキモデルはモデルで量が異なり、82~88ccの間。
このCG125はドラムブレーキだから、おそらく後者のいずれかかな。
「そんな数ccの差なんて大したこと無いじゃない」
って思うでしょ?
こうゆうのって何ccで考えるんじゃなくて、何%と考えないといけないのね。
82ccと88ccでは7%位違うのかな?
7%違えば乗り心地が明らかに変わります。
新しいオイルを用意。CG125はATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)を使います。
「何でATF使うの?」
昔のバイクはATFが指定されているのよ。
当時はフォークオイルが市販されていなかったのかな?
諸説あるけど、
・粘度が一般的なフォークオイルの平均値
・湿度に強く粘度が安定
・発泡しにくい
・オイルシールを痛めない添加剤配合
とかこんな感じでしょうか?
当時は今ほどサスに“路面追従性”が求められていなかったので、ATFで十分だったんでしょうね。
今回は82~88ccの中間値、85ccを投入。
フォークを分解していないので、フォーク内に残っているオイルも含めると、85cc以上になるけど、それは仕方がない。
通常、油面(フォークトップからオイルまでの距離)が書いてあって、量より油面を優先させるんだけど、書いていないので、テキトーに入れるしかありませんです。はい。
オイル量もフロントフォークのセッティング項目なので、突っ張っている感じがすればオイルを抜けばいいし、逆であればオイルを足せばいいし、
先日行った、バルブクリアランスは守らなければいけない数値だけど、フォークオイル量は守らなくてもいい数値です。
臨機応変にやりましょ。
乗ってみるとちょっと突っ張っている気もするけど、今までヘニョヘニョだったのでそう思うのか、少し乗って見極めようかな。
フォークオイル、いつ換えたか覚えてない人は…そろそろ換えましょうね!