ER-6n ファイター日報 -フロストセイバー + 10スロット575 = LEDヘッドライト『重575』

 おはこんばんちは、

冷凍食品の「揚げるだけ」って、それが一番面倒なんじゃないのっ!!

ばらさんです。



そういえば「ER-6nどうしたの?」って聞かれることがあるんですが……よく覚えていましたね!!

実は、購入してからほとんど乗ることもなく、納車の日とツーリング一回行ったくらいで、すぐにテールセクションのカスタムに出していました。そして半年経ってようやく戻ってきたので、ここから本格的にカスタム再スタートです!





フロント周りは、とりあえず『フロストセイバー』+『LEDヘッドライト用リング プレーン』の組み合わせで仮セットしていたんだけど、やっぱり「普通」なんですよね。悪くはないけど、ER-6n の独特なフレームラインに対して、もう少し個性が欲しい。





そこで今回は、ヘッドライトリングを『10スロット575』に交換して、
「フロストセイバー × 10スロット575」=『LEDヘッドライト重575』
という組み合わせにコンバージョンアップします!






この10スロット575、フロストセイバーを付ける前提で設計されているんだけど、5.75インチ(5-3/4)のLEDヘッドライトならほぼ何でも付けられる万能リング。造形の立体感がしっかりしていて、光が入った時の陰影がめちゃくちゃカッコいい。

LEDレンズ単体で見ても内部構造が美しくて、取り付ける前にしばらく眺めていたくなるタイプのパーツ。こういう“触った瞬間に分かる良さ”があるパーツはテンション上がるんですよね。






そして実際に車体へ仮組みした状態がこちら。
丸目なのに野暮ったさがなく、むしろ戦闘的。
10スロット575のスリットが光を受けて陰影を作り、フロストセイバーのレンズデザインと噛み合って、ER-6n のフロントが一気に“ファイター顔”へ進化しました。

フォークとのバランスも悪くないし、ステーの角度次第ではさらに引き締まる予感。これはもう、完成形が見えてきた感じです。


とはいえ、まだ調整したいところは多い。
ライトの前後位置、上下角、ステーの長さ、配線の取り回し……。
ひとつ変えると全体の印象が変わるから、まるで顔のパーツを微調整していくような感覚。こういう“沼”こそカスタムの醍醐味なんですよね。

次回はライト位置の最終調整と、ボトムマウント化するかどうかの検討に入る予定。ER-6n のファイター日報はまだまだ続くので、気になる人はまた覗きに来てください。


続く