Benelli Leoncino 125 バーエンド取り付け

 おはこんばんちは、

テレビドラマで焼肉のシーンを見ていたら焼肉の匂いがして、我が家のテレビがスメル・オ・ビジョン(映像に合わせ匂いを発する機能)に進化した!

かと思ったばらさんです。

お隣の晩ごはんが焼肉だったようです🤤


多くのオートバイに付いているバーエンド。

車両メーカー純正の多くは特殊形状の専用設計バーエンドなので、取り付けに困る事はありませんが、ハンドルをカスタムで交換した際、多くの社外品ハンドルは中空パイプ形状で、車両メーカー純正のバーエンドが使えない為、社外品のバーエンドに頼ることになります。

バーエンドを外して、ハンドルエンドを見てい見ると、

ハンドルエンドがグリップエンドより奥にある場合があります。

この状態でバーエンドを付けると、バーエンドがグラグラしたり、安定させようとハンドルエンドに近づけるとグリップと接触し、スロットルが回らない、戻らない。なんて事になります。

そこで、以前から販売しております、>>バーエンド用スペーサーワッシャーセット<< を使うと、上記の問題を解決する事が出来るんです。


見た目はただのワッシャーですが、JIS規格より外径の大きなワッシャーで、仮想ハンドルとして使う事が出来、ハンドルエンドを延長した事と同じにできます。

多くの汎用バーエンドは中心にM6のボルトが使われていますが、このスペーサーワッシャーの中心はM6のボルトが通る穴径になっています。




使い方は簡単、

バーエンドにスペーサーワッシャーを必要な枚数挟むだけ。

スペーサーワッシャーセットには2mm厚と1mm厚のワッシャーが含まれていますが、例えば2mm厚のワッシャーを1枚挟めば、バーエンドが2mm外側になり、2mm+1mmのスペーサーワッシャーを挟めば、バーエンドが3mm外側に移動します。

スペーサーワッシャー無しでも外側にずらせばいいじゃないなんて思うかもしれませんが、それだとバーエンドがぐらついたりする可能性があります。

バーエンドミラーを付けるなら、やはり取り付けは安定させたいところ。



スロットルグリップとバーエンドの間に隙間を設けた良い取り付け例


スロットル側のバーエンドはグリップとバーエンドの間に隙間が出来るようスペーサーワッシャーで調整する事。

グリップを横に動かしても接触しないようにね。

接触していると、最初に描いたようにスロットルが回らなかったり重かったり、戻らなかったり。戻らないのは大変危険なので、確実に隙間は空けましょうね。




正しい知識を持ってカスタムを楽しみましょう。